本ページはプロモーション(広告)が含まれています。 捨てられない人のQ&A 片付け・手放し方のノウハウ

ぬいぐるみが捨てられないのは普通のこと。後悔しない手放し方

ぬいぐるみを処分したいのですができません。

一つ一つのぬいぐるみに思い出がありなかなか捨てられません。

それに加えて、ぬいぐるみだから捨てられないというのもあります。

ぬいぐるみって、見た目のかわいさや思い入れがあると、なかなか捨てるのは難しいものですよね。

それに、

「彼氏にもらった」「子供が大切にしていた」「子供の頃から一緒だった」

などなど、それぞれの思い出が詰まっていると、捨てることに罪悪感を抱いてしまいます。

そこで本記事では、ぬいぐるみが捨てられない理由や、罪悪感なくぬいぐるみとお別れする方法を解説します。


「ぬいぐるみ」を手放す時、6割以上の人が「罪悪感」を感じている

「ぬいぐるみを捨てようとすると、なぜか手が止まってしまう…」

このような経験のある人は、決して少なくありません。

実はある調査で、「ぬいぐるみを処分する際に罪悪感やためらいを感じたことがあるか」という質問に対し、

「とても感じた」23.2%

「やや感じた」38.7%

「あまり感じなかった」22.5%

「まったく感じなかった」15.5%

このように、6割もの人が罪悪感を抱いていることがわかっています。

そして回答した人からは、こんな声も寄せられていました。

・大切なものを手放す感じがしたから(20代・女性)
・愛着があったから(20代・男性)
・小さい頃から使っていたから(30代・女性)
・可愛らしいので手放すのが惜しかった(30代・女性)
・人からもらったり思い入れのあるぬいぐるみは罪悪感がある(30代・女性)

罪悪感を覚えるのは、決して弱いからではありません。

それだけ大切にしてきたという証であり、とても自然なことなのです。

参考:村田葬儀社「「ぬいぐるみ供養」という選択肢とは?」


ぬいぐるみを捨てられない理由

「ただのぬいぐるみなのに、どうしてこんなに躊躇してしまうんだろう…」

そう感じたことがある人は、きっと少なくないはずです。

ここではその「捨てにくさ」の正体を、3つの視点から紐解いていきます。


目に感情があるように見えてしまう

「ぬいぐるみと目が合う気がする」というのは、気のせいではなく、多くの人が実際に感じている現象です。

ぬいぐるみを記号学的に分析したある研究では、

「ぬいぐるみと目が合うという感覚は所有者だけでなく、販売する側にも共通して見られる感覚だ」

と紹介されています。

また、あるファンシーショップの経営者は、目当ての商品ではなく訪れただけの客までもが、まるで引き寄せられるようにぬいぐるみへ触れていく様子を語っています。

ここで興味深いのは、目のパーツがついていないぬいぐるみに対してさえ、目が合う感覚を覚える人がいるという指摘です。

つまり「かわいそう」「見られている気がする」という感覚は、実際の造形とは関係なく、人間の側が無意識に相手の存在を感じ取ってしまう性質によるものだと考えられます。

だからこそ、ゴミ袋に入れるという行為そのものに、他の物にはない抵抗感が生まれやすいのかもしれません。

参考:宮脇かおり准教授「ぬいぐるみという記号からコミュニケーションを捉え直す」


大切にしてきた思い入れ・贈り主との記憶

でもなぜ、「ぬいぐるみ」だけが、ここまで手放しにくいのでしょうか。

実はこの感覚、子どもの頃からの積み重ねによるものだと考えられています。

発達心理学の世界には「移行対象(transitional object)」という言葉があります。

ドナルド・ウッズ・ウィニコットが提唱した概念で、乳幼児が肌身離さず持ち歩き、それがないと不安を示す毛布や人形、ぬいぐるみなどを指します。

本来は母親の代わりとして、子どもの心の発達を支える役割を持つとされていますが、この結びつきは子ども時代だけで終わるとは限りません。

SNSやオンラインコミュニティでも「捨てられない」という声は数多く見られ、なかでも「思い出の詰まったプレゼント」や、「長く一緒に過ごしてきたぬいぐるみ」については、特に手放しにくいと感じる人が多い傾向にあります。

実際に、このような意見がありました。

「自分で買ったものだけでなく、恋人からもらったぬいぐるみも手放せずに部屋に増え続けてしまう。」
「誕生日にもらったテディベアの中に、亡き父親の声のメッセージが入っており、抱きしめるたびに当時の記憶がよみがえる」
「子どもが気に入って集めていたぬいぐるみには、それぞれに命があるような気がして「かわいそう」で手放せなかった。」

贈り主との記憶が結びついている場合はなおさらです。

単なる「モノ」ではなく、自分を支えてくれた記憶や、相手との関係そのものが染み込んでいると感じるからこそ、簡単には手放せなくなるのです。


「呪われるかも」という漠然とした不安を感じる

「捨てたら祟られそう」という感覚は、日本古来の信仰に根ざしているところもあります。

日本には古くから「付喪神(つくもがみ)」という考え方があり、長い年月を経た道具には精霊が宿り、人の心を惑わすとされてきました。

室町時代に描かれた書物には、こんな昔話が残っています。

道具は100年使われると魂を宿し、付喪神になると信じられていた。そのため人々は、道具が100年を迎える前に、立春を前にした「すす払い」の日に古い道具を捨てる習慣を持っていた。ところが、長年大切に使われてきた道具たちは、ある年、急に捨てられたことに腹を立ててしまう。そして化け物の姿になり、自分たちを捨てた人間に仕返しをしようとした。ー 付喪神絵巻

つまり「物を粗末に捨てると祟られる」という感覚は、単なる迷信ではなく、「あらゆるものに魂が宿る」という、日本人に古くから根付いた考え方に由来するものです。

人形供養という文化そのものも、長く使われ、人と共に過ごしてきた物、特に人形は簡単に捨てるべきではないという考え方から生まれています。

ぬいぐるみは人や動物の形をしているぶん、他のもの以上にこの感覚が強く働きやすいと言えます。

「呪われるかも」という不安は、日本文化に深く根付いた自然な感覚だと捉えると、少し気持ちが軽くなるかもしれません。


罪悪感がないからといって、大切にしていなかったわけではない

ここまで、ぬいぐるみが捨てられない理由をいくつか見てきました。

・目が合う感覚
・幼い頃からの心の結びつき
・「モノに魂が宿る」という文化

こうした理由から、ぬいぐるみを捨てることに抵抗を感じる人はいます。

一方で、思い入れはあるけれど、燃えるごみとして捨てられる人もいます。

ぬいぐるみに思い入れがあっても、必ずしも捨てることに罪悪感を抱くとは限りません。

大切にしてきたからこそ、感謝して手放せる人もいるのです。

前述した付喪神の物語も、道具たちが怒ったのは捨てられたことだけでなく、感謝もされず、ぞんざいに扱われたことです。

そう考えると、感謝の気持ちを持って手放せるなら、罪悪感を引きずる必要はないともいえます。


大人になっても手放せないのは、おかしいことじゃない!

ここまでは「手放す」ことを前提に話してきましたが、なかには「そもそも、まだ手放したくない」という方もいるはずです。

「いい歳して、まだぬいぐるみを持っているなんて…」
「こんなものに頼ってメンタル弱いのかな…」

ネット上にはこのように感じて、誰にも言えずクローゼットの奥に隠している人も少なくありません。

ただ、長年連れ添ったぬいぐるみをお守りのように感じたり、そばに置くことで安心感を得たりするのは、決して珍しいことではないと考えられます。

実際、大人になってからもぬいぐるみを大切にし続けている人は、性別を問わず数多くいます。

「車の中」や「寝室」に置いて『癒やされている』という声もあり、趣味として集めているものと同じで、誰かに迷惑をかけているわけでなければ、無理に手放す理由はないはずです。

ボロボロになってしまった場合も、いきなり処分ではなく、ほつれを直したり、綿の詰め替えやクリーニングを行う「ぬいぐるみ病院」のようなサービスを頼ったりして、長く一緒に過ごす選択肢もあります。

もちろん、部屋のスペースや数の問題で「いずれは整理しないと」と感じている場合は、この記事で紹介している手放し方を、少しずつ試してみてください。


罪悪感なくぬいぐるみを捨てられる方法

では、ぬいぐるみとお別れする方法を以下で解説します。


普通ゴミとして出す(感謝を込めて手放す)

一番手軽なのは、家庭ゴミとして普通に出す方法です。

ですが、

「気持ちの整理はついたけど、実際にゴミ袋に入れるとなると、やっぱり手が止まる…」

「そのまま捨てると呪われたりしないか不安…」

こう感じる方も多いはずです。

呪いや祟りに科学的な根拠があるわけではありません。

長年大切にされてきたぬいぐるみが、持ち主の事情を無視して恨んだり祟ったりすることはないとされています。

とはいえ、「わかっていても怖い」という気持ちは、理屈だけでは消えないものです。

そんな時は、以下のようにちょっとした工夫(気遣い)を取り入れてみてください。

・「今までありがとう」「お世話になったね」と声をかけてからお別れする
・ひとつまみの塩(粗塩)を振りかけて、お清めをしてから袋に入れる
・目が合うのがつらい場合は、布や白い紙で目元を覆ってから袋に入れる
・生ゴミなど他の汚れ物とは分けて、ぬいぐるみ単体で綺麗に入れる
・大きいものは中の綿を抜いてコンパクトにする

どれも特別な道具は要らず、その場でできることばかりです。

「ちゃんとお別れができた」という納得感があるだけで、同じ「捨てる」という行為でも、気持ちの負担はかなり軽くなります。


寄付する(次の持ち主に託す)

「ゴミとして捨てるのは忍びないけれど、供養までは大げさな気がする」という方には、「寄付」という選択肢が向いています。

次に使ってくれる誰かがいると分かるだけで、手放すハードルがぐっと下がるという人は少なくありません。

実は、この「手放しやすさ」を後押しする方法について、面白い研究があります。

アメリカのペンシルベニア州立大学で行われた、思い出の品を写真に撮ることが、実際に寄付を増やすかどうかを検証したものです。

研究者たちがこの研究のために配布した実際のチラシ

学生が暮らす8つある学生寮に対し、半分には「寄付する前に思い出の品の写真を撮るように」と促す看板を、もう半分には単に寄付を募る看板を設置しました。

すると、写真を撮るよう促されたグループの方が、寄付量が35%も多かったという結果が出ています。(1,098点と815点)

つまり、解釈はこうです。

人が本当に手放したくないのは「モノ」そのものではなく、そのモノに結びついた「記憶」である。
だからこそ、写真という形で記憶さえ残しておけば、モノ自体は案外すんなり手放せる。

ぬいぐるみも同じように考えることができます。

手放す前にお気に入りの角度から写真を1枚撮っておくだけで、「思い出まで消えてしまう」という不安が和らぎ、気持ちの整理がつきやすくなるはずです。

スマートフォンのカメラでも十分ですが、複数のぬいぐるみをまとめて手放す予定がある方は、フォトブック作成キットを使って1冊のアルバムにまとめておくと、あとから見返す楽しみも残せます。

棚に眠らせたままの写真データより、形として手元に残る方が「ちゃんと供養できた」という納得感につながりおすすめです。

参考:Cherishing stuff with a photo can help you let go of it(The Conversation)


フリマ、アプリで売る

状態の良いぬいぐるみや、人気キャラクター・ブランドのものであれば、フリマやメルカリなどのアプリで売るのもひとつの選択肢です。

「捨てる」のではなく、「次の人が対価を払ってでも欲しがってくれる」という事実そのものが、罪悪感を和らげてくれることもあります。

ただし、先ほどの研究では、この「写真を撮ってから手放す」効果は寄付の場面で確認されたもので、売却の場面では同じ効果は見られなかったとも報告されています。

売る前提であれば、思い出のための写真というより、購入者に状態が伝わる商品写真として撮るのが実用的です。

我が子のカプセルプラレールの山(ほか5箱あり)

筆者も子どもたちがよく遊んでいたおもちゃは、メルカリなどフリマアプリで売っています。

プラレールやトミカといったおもちゃブランドは、今も昔も変わらず人気があります。コレクターもいますしね。

単純に捨てるのが忍びないという方は、ちょっとしたお金にもなるし、この方法をおすすめします。


神社・お寺で供養する

「どうしても踏ん切りがつかない」
「モノとはいえ、感謝を伝えてから手放したい」

このような方には、「人形供養」という選択肢があります。

実際に神社やお寺で供養した人からは、「罪悪感を軽くしたかった」「感謝の気持ちを伝えたかった」という声があり、郵送・宅配の供養サービスを利用した人からも、供養という形を選んだという声が挙がっています。

ただし、データを見ると、供養という方法を選ぶ人は全体の約1割にとどまっています。

つまり「供養しなければ罪悪感が消えない」わけでは決してなく、供養はあくまで数ある選択肢の一つに過ぎません。

冒頭でお伝えした通り、罪悪感を抱くこと自体はごく自然な反応ですが、その感情を消すために必ず何か特別な儀式が必要というわけではありません。

供養は、捨てるのも寄付することもできないという時の選択肢として考えておくとよいでしょう。


【都道府県別】ぬいぐるみ供養ができる神社・お寺の一覧とNPO団体 

では、ぬいぐるみを供養したいと考えている方へ、以下で供養できる神社・お寺と、寄付を受け付けているNPO法人をご紹介します。


ぬいぐるみ供養ができる神社・お寺

北海道

【北海道】成田山函館別院函館寺、当別神社、札幌諏訪神社、新川皇大神社、西野神社、釧路一之宮 厳島神社、根室金刀比羅神社、高龍寺、成田山瀧泉寺、有珠善光寺、日頭山 立雲寺、風連神社、成田山松光寺、高野山真言宗 福王寺、妙寿寺、定光寺

東北

【青森】善知鳥神社、廣田神社

【秋田】楽水亭 大龍寺、観音寺

【岩手】志賀理和氣神社、鏑八幡神社、長徳寺、日高寺

【宮城】大本山成田山仙台分院、恵洪寺、龍城院

【山形】銀山 薬師寺、福田院、誓願寺、威徳寺、虚空蔵尊南光院、月布山宝蔵寺

【福島】土津神社|こどもと出世の神さま、醫王寺

関東

【東京】富岡八幡宮、田無神社、東京羽田 穴守稲荷神社、くまくま神社、感通寺、玉眞院玉川大師、赤坂不動尊威徳寺、江北氷川神社、延命院、本立寺、本寿院、長福寺、明治神宮、東郷神社、雪ヶ谷八幡神社、弘法寺、寛永寺 清水観音堂、慈恵院、塩船観音寺、駒込天祖神社、正福寺東京別院

【神奈川】出雲大社相模分祠、座間神社、鶴嶺八幡宮、伊勢原 法泉寺、幸福寺、浄楽寺、妙圓寺、妙圓寺、上関山 極楽寺、千葉山 蓮華寺、正泉寺、長谷寺、人とペットのお寺仙光院、東光寺、立江寺

【埼玉】埼玉厄除け開運大師・龍泉寺、秩父札所十三番 慈眼寺、妻沼聖天山歓喜院、龍門院常楽寺 秩父札所十一番、成田山神護寺、上原寺別院 祈誓結社、浄土宗 淨音寺、上原寺、地蔵院

【千葉】前原御嶽神社、長福寿寺、光胤山 大野本光寺、成田観音 円応寺、安房高野山妙音院、蓮久寺、圓明院、智弘院、薬王山 吉祥院、本行寺、圓東寺、妙昌寺、曹洞宗 瓦谷山 真光寺、感応寺、浄苗寺、本念寺

【栃木】萬福寺、天台宗 大小山 鳳仙寺、東海寺、本経寺、大澤山 龍藏寺、日光ぽっくり地蔵 等泉寺、天台宗 正光寺、真光寺、赤門の寺 法蔵寺、東円寺、淨光院

【茨城】鹿嶋三嶋神社、本山 久昌寺、安国寺

【群馬】龍谷寺、富士浅間神社

中部

【新潟】石動神社、新潟市 那須山 長栄寺、徳聖寺、光明院 薬師堂

【富山】金胎寺、日蓮宗 利生寺

【石川】倶利迦羅不動寺山頂本堂、倶利迦羅不動寺鳳凰殿、願掛け寺 香林寺、安江住吉神社、真成寺、海門寺

【福井】佐佳枝廼社、足羽神社、藤島神社、大安禅寺、弘法院大師堂、高岳寺、金剛院、栄久寺、妙長寺

【山梨】淺間神社(忍野八海)、淺間神社(忍野村内野)、稲荷社(忍野八海 出口池)、遠照寺、耕雲院、差出磯大嶽山神社、天狗社、八幡社、見法寺、身延山 本行坊、本妙寺

【長野】信濃比叡廣拯院、飯笠山神社、長光寺、清水寺、大法寺、海禅寺、浅間山 泉洞寺

【岐阜】関善光寺、眞中神社、温泉寺、岐阜稲荷山本社、大龍寺、萬勝寺(飯高観音)、東光寺、施無畏山 観音寺、妙泉寺、龍泰寺、大運寺、三仙院、神照寺

【静岡】帰一寺、光明山 光明寺、小國神社、大慶寺、長慶寺、日蓮宗 法雲寺、目の霊山 油山寺、峰本院(秋葉山本坊)、龍津寺(おじま観音)、蓮久寺

【愛知】 万松寺、清洲山王宮 日吉神社、大樹寺、星神社、大御堂寺 野間大坊、一畑山薬師寺 岡崎本堂、井際山 如意輪寺、四季桜の寺 妙乗院、真福寺、佛願寺、宗徳寺、全忠寺、妙行寺、吉祥寺、一畑山薬師寺 名古屋別院、影向寺、清雲寺、平坂熊野神社、東充寺、瑞正寺、陽徳寺、五井山 妙善院、観音教会(国府観音)、秋月院、高屋山 永正寺、日蓮宗四高祖本覚寺、随順寺、真福寺・小牧市下末、大善寺

近畿

【京都】粟嶋堂宗徳寺、霊明神社、繁昌院、法乗院、円常院(圓常院)、善行院、笠原寺、宣妙院、隣華院、龍淵寺、隆興寺、宝鏡寺、霊明神社

【大阪】摂津国分寺、大聖山不動寺、長慶寺、常光円満寺、興禅寺、観音寺、大師寺、常福寺、日吉神社、真如寺、妙長寺、豊中不動寺(豊中不動尊)、超願寺、玉圓寺、明覚寺、聖宝寺、大師寺 平野別院、大光寺、一向山 専念寺、光明山 西照寺、涌泉寺、和宗総本山 四天王寺

【三重】伊勢の国 四天王寺、比佐豆知神社、太江寺、聖寶寺(聖宝寺)、高野山真言宗 愛宕山上福院龍泉寺

【滋賀】瓦屋寺(瓦屋禅寺)、大師寺、竜王観音禅寺、大徳寺

【兵庫】舞子六神社、門戸厄神東光寺、曽根天満宮、柏原八幡宮、有間神社、たつの市 常照寺、遠照山 光明寺、龍光寺、萬法寺、清涼山 地蔵院、正光寺、安養寺、西光寺、圓光寺【円光寺】

【奈良】大本山 正暦寺、大和 松尾寺、安養寺

【和歌山】淡嶋神社、湯浅大宮 顯國神社、日蓮宗 安楽寺、大泰寺、一乗院、長徳寺

中国

【鳥取】なし

【島根】日吉神社、妙法寺、倉留寺、成蓮寺

【岡山】照光山 養命寺、観音寺、日蓮宗 恵日山 妙福寺

【広島】賀羅加波神社、石内のお大師さん 金剛院、西条聖天 観現寺、広布山 本覚寺、王子山薬師寺、大山神社

【山口】三坂神社、勝軍山 愛宕寺

四国

【徳島】日和佐八幡神社

【香川】屏風ヶ浦 海岸寺/ 御盥山不動坊、國分八幡宮

【愛媛】石手寺、正念寺

【高知】朝峯神社、大元寺

九州

【福岡】和布刈神社、鳥飼八幡宮、曩祖八幡宮、大東寺、日蓮宗 妙覚寺、方廣山 景福寺、延命寺、長遠寺、釈迦院、阿弥陀寺、惣社宮

【佐賀】鏡神社、大本山誕生院、成田山 龍王院、真手山 健福寺

【長崎】是心寺

【大分】御手洗神社、三明院、延隆寺、朝日寺、妙顕寺、正雲寺大分別院、龍源寺、大超寺、樹林寺

【熊本】本妙寺、常清寺、妙蓮寺、八代大師院、日眞寺、延寿寺 菊陽支院

【宮崎】白鬚神社、吾平津神社、身延山宮崎別院 立正寺、大田井山 極楽寺

【鹿児島】谷山神社、薩門山乘願寺

【沖縄】なし


寄付を受け付けているNPO法人

このほか、NPO以外にも寄付を受け付けている企業もあります。


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